白髪染めトリートメント通販

変な色にそまらないように

一度だけ、光で染まるタイプの白髪染めを使ってから、一般のヘアカラーで染めた時は、紫色に発色してしまったこともありましたね。

 

その時は、続けて使ったわけではありませんでした。一か月半くらい、間が空いていたと思います。それでも変な色になったんで、びっくりしましたね。

 

光で染まるタイプの白髪染めは、整髪料のように日中塗っておかなくてはならないので、運動して汗をかくことが多い私には向いておらず、使わなくなってしまいました。

 

友人には、一般の白髪染めで染めたすぐ後に、光で染まるタイプの白髪染めを使ったら緑色になったという人がいます。

 

光で染まるタイプの白髪染めは、金属系の成分を使っているので、他の種類の白髪染めと併用するには向いていないようですね。

 

そういえば、インターネットの口コミで

 

「昆布エキスの入った白髪染めを使ってから、美容院で染めると髪が緑色になる」

 

という話を読むことがあります。昆布だけに緑色?というイメージなのか分かりませんが、申し訳ないけど笑ってしまいますね・・・

 

昆布エキス配合って言っても、全体の配合量からしたらほんとうに微量しか入っていませんし、たとえば昆布自体で髪をゴシゴシしたって緑色になんか染まりません。

 

配合されているのは「フコイダン」という成分で、無色透明ですし、昆布エキスの入っているトリートメントタイプの白髪染めは、ほとんどがヘアマニキュアタイプ。つまり髪の表面をコーティングするように色をつけているだけなので、シャンプーすれば少しずつ流れてしまいます。

 

ですから、昆布エキスの入った白髪染めを日常的に使っていても、1週間から10日間ほど、使うのを止めておいて美容院で染めるなら、特に影響は出ないんです。

 

緑色に発色するのは、金属性の染料を配合した白髪染めと、酸化染料を配合した白髪染めを続けて使った場合です。

 

シャンプー後に使うトリートメントタイプの白髪染めは、塩基系染料を使っているので、緑色に発色することはないはずですね・・・。

 

もっとも、シャンプーや整髪料に金属系の成分が入っていれば、そちらに反応するので可能性はゼロではないですが、いずれにしてもヘアカラーのせいではないです。

 

緑色になるのがイヤなら、白髪染めの種類を変える場合は、念のために10日から2週間は間をあけておくのをお勧めします。